陸送ドライバーとして働く上でのメリット・デメリットを紹介します

どうもヨシヒサです。
今回は陸送ドライバーとして働く上でのメリット・デメリットを紹介します。

この記事を読んでわかること
・陸送ドライバーのメリット
・陸送ドライバーのデメリット
がわかります。

陸送ドライバーのメリット

色々な車に乗れる!

陸送会社にもよりますが取引先によっては色々な車に乗ることが出来ます。
私が乗った車では乗用車・軽自動車・トラック・ダンプカー・高所作業車・ミキサー車・パッカー車・キャンピングカー・バスなどを運転しました。

新型車にいち早く乗ることができる!

お客様よりもディーラーの人よりも新型車に先に乗ることが出来るのは陸送ドライバーの醍醐味ではないでしょうか。
納車整備センターやディーラーなどに一番に新型車を運んだこともあります。

自分の乗ってみたい車に乗ることができたり乗りたい車を探すことができる!

毎日色々な車を運転したり運んだりするので、乗ってみたいと思っていた車に乗れることがあります。
実際に少しの距離ですが運転することができて実際に運転した感じを体感することができます。

運転が上手くなる!(はず)

意識の問題はありますが、全く運転していないよりはずっと車を運転しているので上手くなっていくと思います。
とはいえ、例外はあり私の入社する少し前に入社したMさんは毎月のように事故報告書を書いていましたので必ずしも上手くなるとは限らないようです。

ディーラーや自動車整備工場の敷地内でなくとも難しい場合は離れた場所から運転して運ぶことができる!

一般貨物の荷物だと工場など敷地内に入って荷降ろしする必要がありますが、
自動車という商品の特性上、離れたところから運転して運ぶことができます。
事故車や自送禁止の車は除きますが陸送ならではのメリットだと思います。

陸送ドライバーのデメリット

自動車という高い商品なので気を使う

新車にキズや凹みでも付けてしまったらとんでもないことになるので大変気を使います。
中古車でも傷や凹みを見落としてしまうと大問題になるのでこちらも気を使います。

狭い道路を大きな車で入って行かないといけないことがある

運転手という仕事全般に言えることですが狭い道に大きな車で入っていくのは大変です。
田舎の集落の道を抜けて左右に拳1つ分空かない道なども走ることもあります。
積み降ろしする場所も十分なスペースがないところもあるので大変な時があります。

運転することに飽きる

陸送の会社で働くまではドライブが趣味だったのに休みの日まで運転したくなくなってドライブという趣味がなくなりました。
仕事中ずっと車を運転しているので休みの日には家でゆっくりしていることが多くなりました。

会社によっては事故や商品車に傷をつけてしまった場合弁償がある

私がいた会社は無事故手当と愛車手当という手当てがその月は無くなるだけだったのでそこは良い会社でしたが、
会社によっては全額弁償もしくは一部弁償しなければならない会社もあるようです。

運転手という職業柄労働時間が長いなどブラックな環境の会社がある

私がいた会社はその日には変えることができる会社だったので長時間労働はあったものの毎日家に帰ることができましたが、
会社によっては数日帰れないなど勤務形態も色々あり長時間労働も当たり前の会社もあります。

陸送ドライバーのメリット・デメリットまとめ

今回は陸送ドライバーとして働く上でのメリット・デメリットを紹介しましたがまとめると、

メリット
・色々な車に乗れる!
・新型車にいち早く乗ることができる!
・乗ってみたい車に乗ることができたり乗りたい車を探すことができる!
・運転が上手くなる!(はず)
・ディーラーや自動車整備工場の敷地内でなくとも難しい場合は離れた場所から運転して運ぶことができる!

デメリット
・自動車という高い商品なので気を使う
・狭い道路を大きな車で入って行かないといけないことがある
・運転することに飽きる
・会社によっては事故や商品車に傷をつけてしまった場合弁償がある
・運転手という職業柄労働時間が長いなどブラックな環境の会社がある

陸送といっても会社によって扱う車両も労働時間もかなり違うので、
陸送ドライバーの仕事を探すときは事前によく調べてから応募されることをおすすめします。

詳しくはこちらの記事で説明してます。

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少しでも参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
以上陸送ドライバーのメリットとデメリットでした。

 

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