バイクのフルフェイスヘルメットのSHOEI Z-7・Kabuto KAMUI-IIIを被り比べました

どうもヨシヒサです。
バイクを購入したのでヘルメットを買いに行きました。
その時に比較したSHOEI Z-7・OGK Kabuto KAMUI-IIIの個人的に感じたことをまとめました。
少しでも参考になれば幸いです。

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この記事を読んでわかること
・SHOEI Z-7・OGK Kabuto KAMUI-IIIの製品・スペックの比較
・SHOEI Z-7・OGK Kabuto KAMUI-IIIの被った個人的な感想
がわかります。

ヘルメットを購入するにあたって重視した点

私がヘルメットを購入するにあたって重視した点は①価格②機能性③重量でした。
メーカーは昔から有名なSHOEIとAraiの2大メーカーと以前は知らなかったOGK Kabutoがバイク用品店で多く陳列されていましたのでその3社から選びました。
その中で予算がザっと40000円でしたのでその中で予算に収まるOGK KabutoのKAMUI-Ⅲと若干はみ出るがSHOEI Z-7は買える範囲でしたが、Araiは欲しいと思うモデルが予算から外れるため除外して比較をはじめました。

はじめはOGK KabutoのKAMUI-Ⅲを買おうと思ってバイク用品店に行ったのですが、他のヘルメットも被ってみようと被ったSHOEI Z-7が被り心地が良かったのでこの2つから決めようと思いました。

SHOEI Z-7

SHOEI Z-7は軽量かつコンパクトな老舗メーカーの定番シリーズのヘルメットです。

良かった点

  • 被り心地は頬の部分など包み込むようにフィットした印象でした。
  • 店内で被っただけの印象としては外の音がKabuto KAMUI-IIIより小さく上手く遮音されている感じがしました。
  • ヘルメットの作りがKabuto KAMUI-IIIが軽自動車だとするとSHOEI Z-7は普通車のような剛性感を感じました。
  • 重量がKabuto KAMUI-IIIと比べると軽く長時間被っていても疲れにくい。
  • シールドはKabuto KAMUI-IIIでは別売りの曇り止めのPINLOCKシールドが付属されている。

気になった点

  • シールドはKabuto KAMUI-IIIのようなUV&IRカットなどの機能がない。
  • インナーサンシェードが付いていない。
  • あごひもがDリングでグローブをしていると若干しづらい。

OGK KABUTO KAMUI-Ⅲ

OGK KABUTOのKAMUI-Ⅲはリーズナブルな価格と機能性が良いヘルメットです。

良い点

  • シールドはUV&IRカットシールド採用。
  • 日差しが強い時に便利なインナーサンシェードが標準装備。
  • グローブをしてても使いやすいあごひものマイクロラチェットバックル。

気になった点

  • 柔らかくて被り心地も良かったがSHOEIのZ-7と比べると柔らかさの為か少しごわごわした印象を感じました。
  • 店内で被っただけの印象としては外の音がKabuto KAMUI-IIIの方が大きく感じました。
  • 表現が難しいですが、シールドの開け閉めなどの作りが普通車と軽自動車の差のようなチープな軽自動車感がありました。
  • 重量はSHOEI Z-7に比べると重く長時間使っていると疲れる可能性がある。
  • 曇り止めのPINLOCKシールドが別売。

SHOEI Z-7とKabuto KAMUI-IIIの比較

  SHOEI Z-7(単色) Kabuto KAMUI-III(単色)
タイプ コンパクト&ライトウェイト

ツーリング

規格 JIS規格

JIS規格

サイズ XS・S・M・L・XL・XXL XS・S・M・L・XL
重さ

1,385g

1,600g
カラー

・ルミナスホワイト
・ブラック
・マットブラック
・パールグレーメタリック
・ワインレッド
・ブリリアントイエロー

・パールホワイト
・ブラックメタリック
・フラットブラック
・シャイニーレッド
・クールガンメタ
シールド クリアシールド
CWR-1 PINLOCK EVO lens付属
UV&IRカットシールド
Pinlock Original Insert Lens別売
インナーシェード なし あり
価格(税抜) 45000円 29000円

被り比べて比較した結果

SHOEI Z-7とKabuto KAMUI-IIIをそれぞれ被り比べて比較した結果、SHOEI Z-7を購入することにしました。
OGK KABUTOのKAMUI-Ⅲは価格もリーズナブルでSHOEI Z-7にはない機能もありましたが、2つのヘルメットを何度も店員さんに引かれつつも被って比較していると、SHOEI Z-7の方が被り心地が良くごわごわしなかったことと、作りの剛性感がSHOEI Z-7の方がしっかりした印象がしたのが決め手でSHOEI Z-7に決めました。

剛性感がある・ないや個人的に感じた印象はあくまで個人が感じた印象でありますし、安全性の考え方が各メーカーで考え方が違うのでそういった違いを感じたのかもしれません。

各メーカーともバイク用品店で買うとカスタムフィッティングサービスを行っており、各内装の厚みなどを頭の形に合わせて調整することが出来るので、バイク用品店で実際に試着して調整してもらって購入することをおすすめします。

私は標準の頬のパッドでは厚くてへたることを考慮したとしてもきつかったので頬のパッドを薄いタイプに変更していただきました。
私はあまり調整は必要ありませんでしたが、様々なフィッティングにも対応していて大きいサイズのヘルメットにして内装全体で薄いパッドで調整してより頭の形に合わせて調整することも出来ます。

通販で買ってみたもののサイズが合ってないと頭が痛くなってしんどくなったり、骨まで圧迫したりすることもありますので通販で買われる際は慎重に検討されることをおすすめします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでもヘルメット選びの参考になれば幸いです。
以上フルフェイスヘルメット被り比べでした。

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