バイク(バリオス)のバッテリー交換しました

どうもヨシヒサです。
今回はバイク(バリオス)のバッテリー交換をしましたので、
バッテリー交換について書きたいと思います。
ぜひ最後まで読んでくださいね。

この記事を読んでわかること、
・バリオスのバッテリー交換の仕方
がわかります。

バリオスのバッテリー交換に必要なもの

・バッテリー

・+ドライバー

・10ミリレンチ

バリオスの標準バッテリーは「YTX7L-BS」です。
バイクを購入した時に台湾ユアサのバッテリー「YTX7L-BS」を装着していましたが、
今回は予算の都合上バッテリーマンという互換バッテリー「BMX7L-BS」にしました。

バリオスのバッテリー交換のやり方

1.シートを外します。

2.サイドパネルを外します。

左右それぞれ+ドライバーを使って外します。

3.ステーの4本のネジを10ミリのレンチを使って外します。

ここまで外すとタンクが持ち上げることができます。

4.バッテリーに接続している端子の固定ボルトをプラスドライバーを使って外します。

端子の外す順番は-(マイナス)端子、+(プラス)端子の順に外します。

5.タンクをステーごと少し浮かせてバッテリーを取り出します。

6.新しいバッテリーをタンクをステーごと少し浮かせて載せます。

7.新しいバッテリーに端子を+プラスドライバーを使って接続します。

端子をつなぐ順番は+(プラス)端子、-(マイナス)端子の順に接続します。

8.ステーの4本のネジを10ミリのレンチを使って取り付けます。

 

9.サイドパネルを取り付けます。


 左右それぞれ+ドライバーを使って取り付けます。

10.シートを取り付けたら完了です。

バリオスのバッテリー関連であれば便利なもの

あまりバイクに乗らないとバッテリーが弱って、
エンジンがかかりにくくなることがありますが、
そんな方にはトリクル充電機能付きのバッテリー充電器がおすすめです。

トリクル充電機能付きのバッテリー充電器はつないでおくと、
バッテリーの状態を常に良い状態に保ってくれて、
バイクに乗らない間にエンジンがかからなくなるトラブルを防いでくれます。

バリオスの場合セルしかないのでバッテリーが弱ってしまうと、
最悪の場合エンジンが始動できなくなるので、
トリクル充電機能付きのバッテリー充電器があると、
そのトラブルを防ぐことができるのでおすすめです。

バリオスのバッテリー交換 まとめ

・バリオスの標準バッテリーは「YTX7L-BS」
・端子の外す順番は-(マイナス)端子、+(プラス)端子の順に外す。
・端子を繋ぐ順番は+(プラス)端子、-(マイナス)端子の順に接続する。
・バイクにあまり乗らないならトリクル充電機能付きのバッテリー充電器もおすすめ。

バッテリーの金額はピンキリですが、
作業自体は比較的簡単だと思いますので、
一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば幸いです。
以上バリオスのバッテリー交換でした。

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