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バイク(バリオス)のグリップを交換しました

バイク

どうもヨシヒサです。
今回はバイク(バリオス)のグリップ交換をしました。
バイクのグリップ交換に必要な工具と交換方法もまとめてますので参考になれば幸いです。
ぜひ最後まで読んでくださいね。

この記事を読んでわかること
・バイク(バリオス)のグリップ交換のしかた
・グリップ交換に必要な工具
がわかります。

バイクのグリップ交換に必要なもの

バイクのグリップ交換に必要なものはこちらになります。

使うかもしれないもの

※1グリップボンドはグリップの材質が耐震ゲルの場合は耐震ゲル用のグリップボンドを使用してください。

バリオスのグリップのサイズ

バリオスのグリップのサイズはこちらになります。

L側(クラッチレバー側)内寸22mm 長さ120mm
R側(スロットル側)  内寸25mm 長さ120mm

バリオスを購入した時には六角のバーエンド無しのグリップが付いていたのですが、
丸いグリップの方が好みなので交換しました。

今回交換したグリップ・バーエンドはアリエクスプレスで購入しました。
アリエクスプレスは商品が届くのに時間がかかりますが格安で商品が購入できるので便利です。

グリップには貫通式と非貫通式や材質が耐震ゲルで出来ているものなどたくさん種類がありますので、
お好みのグリップを探してみてください。

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バリオスには汎用で売られているグリップが装着できます。
一部のバイク・グリップによってはグリップのサイズが特殊な場合がありますのでサイズを確認されてから購入することをおすすめします。

バイクのグリップの交換方法

1.バーエンドを取り外す。

六角レンチを使ってネジをゆるめて引き抜きます。
バリオスに今まで付いていたグリップは非貫通式でしたのでありませんでした。

2.古いグリップを引き抜きます

しっかりとくっついて動かない場合は浸透潤滑剤をハンドルとグリップの間に吹き付けてマイナスドライバーなどを使って外してください。
もう使わないのであればカッターなどで切って外してもいいです。

バリオスに元々ついていた六角のグリップはグリップボンドで固定されていなくてグルグル回る状態だったので
簡単に引き抜くことが出来ました。

3.パーツクリーナーでグリップの部分を清掃します

グリップが付いていた部分の汚れや先ほど使った浸透潤滑剤などをパーツクリーナーで清掃します。

4.グリップボンドをハンドルバー側に薄く塗ってグリップを差し込みます

差し込みにくいようならパーツクリーナーを吹き付けながら差し込むと入りやすいです。
今回ははめてみると動く様子ではなかったのでグリップボンドを使いませんでした。

5.バーエンドを差し込んで六角レンチで固定する

六角レンチを使ってネジを締めていきバーエンドを固定します。
今回付けたバーエンドは5mmの六角レンチを使用しました。

6.グリップがずれないこととスロットル側のグリップが他のパーツと干渉していないことを確認して完了です。

今回は個人的に握りにくい六角グリップから丸いグリップに交換したのでかなり握りやすくなりました。
やってみるまではちょっと面倒くさそうだと思ってましたがやってみると簡単に出来ましたのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?手軽にカスタム出来るのでおすすめです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
以上、バイクのグリップ交換でした。

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